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山崎さん、地球帰還延期 日本文化多く発信 随所に女性らしさ(産経新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】日本人2人目の女性飛行士の山崎直子さん(39)ら7人を乗せて5日に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」は米東部時間の19日朝(日本時間同日夜)、米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターの天候悪化で帰還を1日延期した。米東部時間の20日午前7時34分(日本時間同日午後8時34分)に帰還する予定。

 シャトルは今年9月の退役が決まっており、約20年にわたり日本の宇宙開発を牽引(けんいん)してきた日本人飛行士のシャトル搭乗は、今回で終了する。

 初飛行の山崎さんが国際宇宙ステーション(ISS)に到着したのは日本時間7日。巨大な構造物を目の当たりにして「光を受けて輝き、本当に人の力はすごいと思った」。シャトルクルー7人の中で真っ先にISSへ飛び込み、長期滞在中の野口聡一さん(45)と日本人同士で初めて宇宙で対面した。ロボットアームで物資補給コンテナをISSに取り付け、物資の搬送作業を指揮した。

 滞在中は薄桃色の着物姿で手巻きずしを握ったり、扇子を手に“無重力の舞い”を演じたりと、日本文化を積極的に発信。琴の演奏や俳句も披露した。

 女性らしさも随所に見せた。スリムなデザインのカーディガンやピンクのシャツを着こなし、左手の薬指には銀色の指輪も。

 地上で見守る家族には、「いつか3人で宇宙旅行したい」「宇宙から宇宙一の愛をこめて」とメールで送信。娘に依頼されたシャボン玉実験も行い、任務の中でママの顔ものぞかせた。

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<若年認知症>全国組織5月発足 家族らの負担軽減目指し(毎日新聞)

 若年認知症患者の家族らによる初の全国組織「全国若年認知症家族会連絡協議会」(全国協議会)が5月、発足する。働き盛りや子育て世代で認知症になると経済面など家族への影響が大きいが、支援は乏しい。各地の家族会や支援組織など23団体が参加する見通しで、本人や家族が安心して暮らせる施策の充実を求めていく。

 厚生労働省によると、18~64歳の認知症は推計約3万7800人。40~50代で発症すると失職に追い込まれ、住宅ローンや教育費を払えず自己破産に至ることもある。高齢者より進行が早いが、障害年金の給付には初診から1年半かかる。

 全国協議会は障害認定までの期間を短くしたり、生命保険で住宅ローン残高を支払える高度障害の対象とすることなどを国や関係団体に要望。啓発活動にも取り組む方針だ。事務局となるNPO法人・若年認知症サポートセンター(東京都)の宮永和夫理事長(新潟県南魚沼市立ゆきぐに大和病院長)は「地域ごとに支え合ってきたが、国の後押しがないと状況は変わらない。声を一つにして社会を動かしたい」と話す。

 5月23日に東京都内で役員会を開く。問い合わせは同センター(メールsupportcenter@star2003.jp、ファクス03・5368・1956)。【清水優子】

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<脳脊髄液減少症>保険診療対象の周知徹底、自治体に通知へ(毎日新聞)

 厚生労働省は12日、脳脊髄(せきずい)液減少症の疑いがある患者の検査について、保険診療の対象とするよう周知徹底する通知を、週内に全国の自治体などに出すことを明らかにした。検査は保険の対象だが、国内では減少症という病名が公的に認められていないため、地域によっては検査も自己負担とされるケースがあった。

 東京都内で開かれた減少症を考える民主党の議員連盟総会に長妻昭厚労相が出席し、患者団体に伝えた。減少症を巡っては、現在、厚労省の研究班が診断のガイドラインを策定中。長妻氏は、2年後の診療報酬改定の際には、自分の血液で漏れをふさぐ「ブラッドパッチ」療法の保険適用を検討する方針も明らかにした。

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<参院改革協>来年中に具体案作成へ…今夏1票格差是正断念(毎日新聞)

 参院各会派で構成する参院改革協議会は7日、国会内で選挙制度専門委員会(藤原正司委員長)を開き、今夏参院選での1票の格差是正を断念し、来年中に選挙区割りと定数についての具体案を盛り込んだ公職選挙法改正案をまとめる方向で調整を始めた。各党の論議が進まないなか、民主党の今夏参院選マニフェスト(政権公約)も、参院の定数是正の具体案など抜本改革の提示が難しくなりつつある。

 専門委の議論は、07年参院選の「1票の格差」を巡り合憲と判断したうえで国会に制度見直しを求めた、昨年9月の最高裁判決を受けたもの。当初専門委では今夏参院選で選挙区の区割りを一部変更する案も検討したが、各会派の足並みがそろわなかった。

 7日の会合で各会派は、今夏参院選に向けた改正は時間的に困難との認識で一致し「参院として13年の次々回参院選に向けた改定を行うという強い決意を見せれば司法も有権者も納得する」との方針を確認。そのうえで藤原氏は今夏参院選後に定数削減や選挙区割りの抜本的な見直し協議を進め、来年中に公選法改正案を取りまとめる日程案を提示した。

 民主党は昨年の衆院選マニフェストで「衆院の比例定数80削減」を明記する一方、参院については「選挙制度の抜本的改革の中で、衆院に準じて削減する」との表記にとどまっており、今夏参院選マニフェストに具体的な定数削減案などを盛り込めるかが焦点となっている。

【高山祐】

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小沢氏、訪米見送り=「二元外交」批判を懸念(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が検討していた今月下旬の訪米が、見送られる方向となった。複数の同党関係者が7日、明らかにした。鳩山由紀夫首相が5月末までとしている米軍普天間飛行場移設問題の決着期限と近接することから、政府のポストに就いていない小沢氏がこの時期に訪米すれば、「二元外交」と批判されかねないとの懸念が党内で強まったためだ。
 小沢氏に近い党幹部は同日、夏の参院選を念頭に「幹事長が訪米している暇はない」と指摘。小沢氏周辺も「どうしても普天間問題と絡めて見られるだろうし、参院選が迫っている中で選挙責任者が離れるのも良くない」と述べ、訪米見送りはやむを得ないとの認識を示した。
 小沢氏の訪米は、2月に来日したキャンベル米国務次官補が直接要請。小沢氏は「政策的な議論ではなく、友好親善目的で考えてほしい。ぜひオバマ大統領との面談も実現したい」として、大統領との会談を条件に前向きに対応する考えを伝えていた。 

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