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<訃報>門脇政夫さん98歳=「敬老の日」提唱者(毎日新聞)

 門脇政夫さん98歳(かどわき・まさお=「敬老の日」の提唱者)19日、急性呼吸不全のため死去。葬儀は23日午前11時、兵庫県西脇市寺内519の「やすらぎ苑」。自宅は同県多可町八千代区中野間235。喪主は四男教蔵(きょうぞう)さん。

 兵庫県野間谷村(現・多可町)村長だった1948年に9月15日を村独自の祝日「としよりの日」と定めた。その後、県や国に働きかけ、国民の祝日「敬老の日」の誕生に尽力した。

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「お年寄り狙いやすい」ひったくり容疑で中学生逮捕(産経新聞)

 通行人の女性から現金の入ったかばんをひったくったとして、警視庁亀有署は、窃盗の疑いで東京都葛飾区に住む中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。同署によると、男子生徒は容疑を認め、「奪った金はカラオケや漫画喫茶で使った。お年寄りは追いかけてこないので狙いやすかった。前日にもひったくりをした」と話している。

 逮捕容疑は、1月30日午後1時15分ごろ、同区青戸の路上で自転車を押しながら歩いていた近くに住む無職女性(79)を追い抜きざまに、前かごから現金約8千円入りのかばんを奪ったとしている。

 同署によると、前日の29日にも同区内で無職女性(82)が現金約7千円入りのかばんを奪われるひったくり事件が起きており、関連を調べている。

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シュワブ陸上案で首相「米側に打診してない」 平野長官は沖縄再訪問(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)陸上部が浮上していることについて、「あらゆる選択肢を視野に入れ、1つ1つを検討している段階だ。したがって米国に正式なルートで打診していない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 首相はまた、「最終的に連立政権を維持する形の結論を出す」とし、5月末までの移設先選定について、県外、国外移設を唱える社民党の理解を得られるよう決着させる考えを示した。

 これに関連し、平野博文官房長官は19日夕、自衛隊機で沖縄県入りし、政府が今年1月、移設問題などの情報収集を目的に設置した沖縄連絡室分室(那覇市)で職員を激励。平野氏の沖縄訪問は1月に続き2度目で、20日には仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事と会談する。

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真剣勝負に興奮 長島、加藤両選手の所属企業(産経新聞)

 銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治の両選手が所属する日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)では、16日午前8時半から社員ら約100人が会議室に集まり、メダル獲得の瞬間には「やった」と大歓声が上がった。

 加藤選手がスタートラインに立つと「条治行け、条治」と叫ぶ声。コーナーで先行すると「いいぞ」と声援を送った。平成14年まで同社のスケート部で競技をしていた社員の加藤将司さん(37)は「真剣勝負に選手より緊張したかもしれない」と興奮した様子だった。

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陸幕長に再発防止を指示=連隊長発言で北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は15日、日米同盟に関する陸上自衛隊の連隊長発言に絡み、火箱芳文陸上幕僚長に幹部らへの注意喚起と再発防止を指示した。
 防衛相は取材に対し、連隊長について「国家意思である政治や外交について述べ、最高指揮官の総理の発言をやゆする表現をした」とした。 

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17政令市がプラス予算=生活保護費、最大規模に-時事通信まとめ(時事通信)

 政令市の2010年度一般会計当初予算案が19日、出そろった。時事通信のまとめによると、4月から政令市になる神奈川県相模原を含めた19市のうち、横浜、静岡を除く17市が前年度を上回るプラス予算を編成。生活保護費の増加や子ども手当の創設などで総額が膨らんだケースが多い。生活保護費は不況に伴う受給者増を見込み、全市が過去最大規模の予算を計上したとしている。
 歳入のうち、地方税は全市でマイナス。景気低迷による法人市民税の落ち込みが響いた。中でも鉄鋼など主要産業の不振で前年度比46.8%減となる川崎など、15市が同税の2けた減を見込んでいる。各市は大幅な税収減を市債発行や基金取り崩しなどで穴埋めしている。
 歳出では、生活保護費の増加や子ども手当の新設に伴い、各市とも扶助費が増加。全19市の生活保護費総額は前年度当初より約1500億円増え、1兆1000億円近くに上った。 

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「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)

 今年は2月に入り、東京・大手町での降雪が18日間で9回も観測された。

 平年の2月(月間で3・5日)に比べかなり多く、前橋で7回、横浜で4回と関東各地で平年を上回っている。

 気象庁によると、冬に多い「西高東低」の気圧配置の日が少なく、湿った空気が上空に入りやすくなっていることが背景にある。

 平年の冬は、大陸の上空に居座っているシベリア高気圧の勢力が強く、「日本海側で雪、太平洋側で乾燥」という典型的な天気が続く。

 しかし、今年はシベリア高気圧が弱まる日が多く、関東上空を「気圧の谷」(高気圧に挟まれた気圧の低い区域)が通過したり、南の低気圧から湿った空気が流れ込んだりして、雪が降りやすくなっている。

 通常であれば、3月に多い気圧配置で、気象庁気候情報課は、「春の兆候。ただし、春が早くきたとまでは言えない」と話している。

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「委員長個人からの資金」=民主・小林氏側会計担当、地検聴取に(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=側が、北海道教職員組合(北教組)から選挙資金を違法に受け取ったとされる事件で、小林氏の資金管理団体の会計担当の男性(46)が札幌地検の任意聴取に「北教組の組織からではなく、当時の委員長個人から資金提供を受けた」などと供述していることが17日、関係者への取材で分かった。
 小林氏側関係者によると、陣営は2008年12月以降、北教組側から計1600万円を受領した。札幌地検は、提供額が高額なことなどから、企業や団体が政治家個人に献金することを禁じた政治資金規正法違反に当たる疑いがあるとみて捜査している。 

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<雑記帳>愛の「告白」は「黒白」たこ焼き食べながら 大阪(毎日新聞)

 大阪・ミナミの道頓堀に本店を構える「元祖たこ昌」が、バレンタインデーにちなんで、ハートをかたどった「黒白(こくはく)たこ焼き」を14日まで限定販売している。

 商品名は「告白」をもじった。通常の白い生地と、紀州備長炭のパウダーを配合した生地で作った2色のたこ焼きを4個ずつ詰めた。冷凍で、価格は888円の末広がり。

 同社の山路昌彦会長(69)は「関西発のユーモアで明るい話題を」。もらった人は、返事も白黒はっきりつけざるを得ない? 問い合わせは同社(0120・18・0838)。【平川雅恵】

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菅副総理「民主党らしさでは枝野氏が1期生」(産経新聞)

【新報道2001】

 菅直人副総理・財務相が民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入事件や枝野幸男行政刷新担当相の起用について語った。

 ――小沢氏の問題についあまり発言していない。政治家・菅直人としては物足りない

 「財務相の立場では予算を早く成立させることが今の経済に重要であり、今の私に与えられた一番の仕事だ。政治と金の問題は長い目でみれば少しずつはよくなっているが、いろんな問題が残っているという意味で残念なところはある」

 ――年金未納問題では菅氏は民主党代表を辞任したが、小沢氏の姿勢はどうか

 「当時はマスコミが『辞めろ』となり、その場のムードだけで判断していいのかと逆に感じた。同時に国民が政治家が信頼できるかできないかを判断してもいる。それぞれの政治家がそういう問題を考えながら行動している」

 ――枝野氏の行政刷新担当相の起用は鳩山由起夫首相が小沢氏と距離を置くためだとみられている

 「思惑的なことをマスコミがいうのは仕方ないが、枝野氏に期待しているのは無駄遣いの洗い出しだ」

 ――首相は枝野氏起用の際、「民主党らしさ」を強調した。「小沢離れ」ではないか

 「首相は誰かに完全にコントロールされる政治家ではない。あるとき『えっ』ということを平気でやる」

 ――「民主党らしさ」では菅氏が象徴だ

 「ある意味、枝野氏がその1期生だ。2代目でもなく、大金持ちの息子でもない。細川政権ができたころから、能力があればそういう人が(国会に)入ってきた。その意味で前原誠司国土交通相や玄葉光一郎衆院財務金融委員長らが一番民主党らしい。私も首相もそろそろ古い世代。次世代にいい形でバトンタッチしたいと思っている」

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操縦免許置き忘れで3便遅延=羽田-ソウルの全日空便(時事通信)

 12日午前8時20分ごろ、羽田発ソウル・金浦行き全日空1291便の副操縦士(40)が、羽田空港の乗員室に操縦免許を置き忘れたまま搭乗し、同空港を出発した。
 飛行中、羽田空港の同社関係者が置き忘れに気付き、共同運航している後続のアシアナ航空便で操縦免許を金浦空港に届けたが、その後この副操縦士が乗務する予定だった金浦-羽田便の出発が約4時間半遅れるなど、3便に遅れが出る見通し。
 全日空が詳しい事情を調べている。 

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新潟の福田組が5億円所得隠し…国税指摘(読売新聞)

 東証1部上場の中堅ゼネコン「福田組」(新潟市)が関東信越国税局の税務調査を受け、2007年までの4年間で約5億円の所得隠しを指摘されたことがわかった。

 下請け業者に水増し発注し、マンション建設に絡む地元対策費を工面していたという。追徴税額は重加算税を含め2億円余で、福田組などによると既に修正申告し、納税を済ませたという。

 関係者によると、福田組は東京都文京区の不動産開発業者からマンション建設工事を受注するため、この業者が新規の建設用地買収で必要な地元対策費を肩代わりした。この対策費について、福田組は、開発業者と関係のある会社を工事の下請けに入れ、代金を水増し発注して工面。経費として処理していたため、関東信越国税局から費用と認められなかったという。民主党の小沢一郎幹事長の妻が福田組元社長の長女で、09年6月現在、約136万株を保有する8番目の大株主。

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マンション14階で火災 大阪・阿倍野(産経新聞)

 5日午前8時10分ごろ、大阪市阿倍野区阿倍野筋のマンション「あべのベルタ」南棟(17階建て)14階の大川昌男さん(46)方から出火、延べ約80平方メートルのうち居間の約6平方メートルを焼いた。

 阿倍野署によると、大川さんは1人暮らしで、同日午前7時50分ごろに出勤しており、家は無人だったという。阿倍野署で詳しい出火原因を調べている。

 現場は大阪市営地下鉄阿倍野駅近くのマンションで、下層階には喫茶店などが入っている。

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鳩山氏「友愛」実現まではひと山ふた山も(産経新聞)

【松本浩史の政界走り書き】

 4日の参院決算委員会で行われた鳩山由紀夫首相の答弁を聞いて、「この人らしいな」としみじみ感じる一幕があった。ときあたかも小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部が小沢氏や元秘書らを起訴するかどうか、政界関係者はかたずをのんで、その行方を注視していた折である。

 「自由が行き過ぎると弱肉強食になってしまう。その一方、平等を重んじると自立心が失われてしまう。そのバランスをとるところに『愛』がある」

 自民党議員が発した「『友愛政治』とは」との質問に、わが意を得たりと熱く語っていた。特捜部の出方次第では、政権の足元が揺らぐ危機に見舞われそうな中で、「愛」を堂々と語っている姿に、のんきなのか、ものすごい大物政治家なのか、つかみどころのない振る舞いに、そう感じたのである。

 鳩山氏が掲げる「友愛」の政治理念は、鳩山氏が尊敬してやまない祖父・一郎元首相が掲げていたもので、オーストリアの政治家、リヒャルト・クーデンホフ・カレルギー氏が打ち出し、欧州連合(EU)構想のベースになった。

 鳩山氏の発言が誘い水となって、一郎氏の「鳩山一郎回顧録」(昭和32年出版、文芸春秋新社)を書棚から取り出してページをめくっていくうちに、日本自由党を結成した昭和20年当時を振り返った一説に目がとまった。

 「日本には利益や権力を主眼とする政党はあるが、主義主張を主眼とする政党はない様に思い出した。又政党には情義を重んじ過ぎてはいけないかもしれないが、しかし情義のない政党の党員となっていることを非常につまらぬように考えた」

 海千山千がうごめく政界にあって、鳩山氏は、政略や駆け引きが不得手な理念型の政治家だ。今国会の施政方針演説は、「命を守りたい」というフレーズで始まり、マハルト・ガンジーの慰霊碑に記された「理念なき政治」など「七つの社会的大罪」にも言及したように、政治理念がふんだんに盛り込まれていた。

 鳩山氏には、「主義主張」や「情義」を重んじる一郎氏のDNAが強く受け継がれているようで、その輪郭が「友愛」なのだろう。

 しかし、この「友愛」理念に拘泥すれば、自由と平等の狭間(はざま)で身動きが取れなくなり、為政者としての強いリーダーシップを発揮できない陥穽(かんせい)に陥らないか。人を押しのけて政界の階段を駆け上がるイメージとはほど遠く、名家生まれの人柄のよさをそこはかとなく漂わせる本人のキャラクターが加われば、そうした懸念はなおさらだ。

 自身の弱点を自覚しているのか、先の衆院選で民主党が単独過半数を獲得し、組閣・党役員人事に頭を悩ましていたとき、代表代行だった菅直人副総理・財務相の処遇が話題になり、鳩山氏は周辺にこう語っている。

 「菅さんの行動力ってすごいんだよな」

 薬害エイズ事件では、旧厚生省を向こうに回し、行政側の過ちを証明するファイルを公表。国民に鮮やかな政治主導を印象づけ、国会審議でも舌鋒(ぜっぽう)鋭くときの政府に切り込んだ菅氏の政治スタイルをうらやむ気持ちが垣間見える。

 鳩山氏と同様、一郎氏にもアクの強さが欠けるとの評がついて回った。だが、一郎氏には寝業師の大野伴睦、三木武吉ら弱点を補える側近がいた。鳩山氏はどうか。剛腕で鳴らす小沢氏がキングメーカーとして君臨しているのは明らかで、党運営は言うに及ばず、政権運営にも小沢氏の影がちらついている。

 もっとも、政治資金の虚偽記載をめぐる自身の「政治とカネ」問題と相まって、その小沢氏も同じ問題で世論の批判を浴びていることが、いま現在置かれた鳩山政権の混迷ぶりを物語っている。幹事長を続投する小沢氏や、それを容認した民主党に対する世論の矛先は鋭さを増すばかりだ。

 回顧録で一郎氏は、斎藤実(まこと)内閣で旧文部相を辞任したときの経緯に触れている。ある贈収賄に絡み国会で執拗(しつよう)な攻撃を受け、「明鏡止水の心境において善処します」と答弁した。ところが、意に反して辞任の意思表示だと受け取られ、本当にそうなってしまったという。「ヒョイと頭に浮かんだ」と回想している「明鏡止水」は、当時の流行語になった。

 祖父と孫が「政治とカネ」問題で国会追及を受けるのも皮肉な巡り合わせだ。

 鳩山氏にとってここしばらくは、政権交代の「祝福ムード」も消え、昭和61年に初当選を果たして以降、経験したことのない試練が続く。「政治とカネ」問題の代償は今後もついて回るだろう。5月までに決着させると公言した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題も重くのしかかる。「友愛」の理念を結晶化させるには、超えなくてはならない山がまだひと山もふた山もある。

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 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で告発されている小沢氏の刑事処分について、最高検などと協議して最終判断する。

 特捜部は、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)から、土地代金に充てた4億円の収入について2004年分の同会の政治資金収支報告書に記載しない方針を事前に小沢氏に報告し、了承を得ていたとする供述を得ている。しかし、検察内部には、現段階の証拠では共謀を裏付けるには十分でないという消極論も強い。

 一方、石川容疑者らについては、拘置期限の4日、同法違反で起訴する方針。

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<陸山会事件>石川議員起訴「戦いこれから」「出直しを」(毎日新聞)

 石川知裕議員(36)=衆院北海道11区=の地元・帯広市の事務所には、午後から後援会幹部や民主党支部関係者が集まり対応を協議した。起訴について、党道第11区総支部副代表の三津丈夫道議は「極めて残念。『やましいことはしていないし、やましい金をもらったことはない』という本人の発言を信じる。検察とこちら側のどっちが正義なのか、これからの戦いだ」と検察との対決姿勢をあらわにした。進退について連合後援会の藤浦義弘会長は「(本人には)離党や議員辞職を軽々に判断してほしくない。どんなことがあっても支えていく」と述べた。

 起訴について、帯広市の自営業の男性(78)は「(昨年10月に急死した)中川昭一さんの代わりとして頼りにしていた。議員辞職の事態になれば十勝から政治家がいなくなってしまう。議員を続けられるものなら続けてほしい」。無職の女性(70)は「本来は小沢さんが責任を取るべきだ。秘書時代の問題で政治生命が絶たれるのは納得できない」と憤った。一方、男性会社員(36)は「有権者に隠していた事実があったのではないか。実績もないのに支持されたのは民主議員だったからで、離党になれば期待することはない」と突き放した。病院職員の女性(46)は「まだ若いので、いったん辞職して出直した方がいいのでは」と冷ややかに語った。

 自民党道11区支部長代行の清水誠一道議は「収支報告書の虚偽記載は、ゼネコン側からの裏献金の可能性など誰もが疑惑の目を向けざるを得ない問題だ。裁判で徹底的に解明されなければならないし、本人は議員辞職すべきだ」と話した。【田中裕之】

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<自民>参院選で2新人を公認(毎日新聞)

 自民党は5日、今夏の参院選の公認候補を発表した。候補者は次の通り。(敬称略)

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<大雪>新潟市の積雪、26年ぶり80センチ超す(毎日新聞)

 強い寒気と冬型の気圧配置の影響で5日、北陸を中心に大雪となった。気象庁によると、新潟県内では24時間降雪量が50センチを超えた所があり、新潟市の積雪は午前7時に81センチを記録し、26年ぶりに80センチを超えた。北日本の日本海側と北陸では6日にかけても大雪や強風が続く見込みで、気象庁は警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、5日午後5時現在の積雪は▽山形県大蔵村271センチ▽新潟県十日町市269センチ▽北海道幌加内町220センチ▽福島県只見町212センチ--などで、平年を上回っている所が多い。

 6日はさらに強い寒気が北日本上空に流れ込むと予想される。北日本の日本海側や北陸で予想される最大風速は陸上で18~20メートル、海上で23メートル。海上では波の高さが6メートルの大しけとなる所がある。6日午後6時までの24時間降雪量は多い所で▽北陸100センチ▽東北、群馬県、長野県80センチ▽岐阜県60センチ▽北海道50センチ--の見込み。【福永方人】

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<普天間移設>与党視察に戸惑う自治体「負担軽減は理解…」(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を巡り、鳩山由紀夫首相は「5月までに具体的な移設先を決定する」と明言し、政府・与党が移設先の検討を進めている。すでに与党議員の視察を受けた自治体は「沖縄の負担軽減は理解できる」としつつも「受け入れられない」と、総論賛成・各論反対の反応が目立つ。自衛隊基地がある各自治体にも戸惑いが広がっている。

 沖縄の負担軽減の議論に火を付けたのは、橋下徹・大阪府知事。「沖縄には地上戦で多大な負担をかけた。本州の人間は配慮しなければ」と述べ、関西国際空港などへの受け入れ議論を拒否しない姿勢を見せた。

 全国の米軍専用施設の74%が集中する沖縄の負担軽減については、与党の国会議員らの視察を受けた自治体も理解を示す。海上自衛隊大村航空基地のある長崎県大村市の松本崇市長は「沖縄に基地が集中するのは、一般論として当然おかしい」と語り、米海軍佐世保基地を抱える同県佐世保市の末竹健志副市長も「一応は理解できる」と述べた。

 しかし、政府・与党から正式な打診があった場合の対応は「受け入れられない。すでに基地周辺で騒音問題があり、市民感情を考慮すると考えられない」(松本・大村市長)▽「(受け入れの考えは)今のところない」(末竹・佐世保副市長)といずれも否定的。

 同じく与党議員が視察した佐賀空港のある佐賀県の古川康知事は「今の段階で言うことはない」。山口県岩国市の福田良彦市長は、米海兵隊岩国基地が普天間の空中給油機と厚木基地(神奈川県)の空母艦載機部隊の移転先になっている点に触れ「これ以上は到底容認できない。米軍再編を見直すなら、まず政府が統一的な見解を出すべきだ」と話した。

 鹿児島県の徳之島は、与党議員が25日に打診したばかり。地元3町は反対で一致し「農業立島、エコの島を目指しており、基地は必要ない」と明確に拒否。候補地と一部で報道された離島・馬毛島のある同県西之表市も、移設反対の文書を既に国に送った。

 また、空自や海自の基地がある各自治体も、今後の政府の動きを注視する。宮崎県新富町の土屋良文町長は「国がまず方向性を打ち出してから。ここは反対しており、来ないと思う」。福岡県築上町企画振興課は「米軍訓練の一部移転を受け入れており、さらなる負担は考えていない」と拒否反応が目立つ。

 一方、福岡県芦屋町の波多野茂丸町長は「仮に話があれば、門前払いはしない。議会の意見を聞くほか、住民投票も考えたい」と話し、海上空港である北九州空港がある北九州市の北橋健治市長は「仮定の話には答えようがない。政府から何か提案があるのであれば、その時点でまずは提案を聞かせてもらう」と答えた。【まとめ・井本義親】

  ◇「嘉手納統合案」首長ら反対表明            

 国民新党の下地幹郎政調会長(沖縄1区)は30日、米軍普天間飛行場の嘉手納基地統合案を政府・与党の検討委員会に提案する考えを、嘉手納基地を抱える沖縄市、北谷(ちゃたん)町、嘉手納町の首長と議長に説明した。嘉手納の騒音低減策とセットでの提案だが、首長らは改めて反対を表明した。

 北谷町役場で会談した。下地氏は▽嘉手納基地のF15戦闘機28機を米軍三沢基地に移転▽他基地から嘉手納に来る「外来機」の訓練は大阪府の関西空港で実施--という騒音低減策で地元の理解を得たうえで、普天間を嘉手納に統合すると説明。国民新党として、この案など2案を検討委に提案する意向を示した。もう1案については説明はなかった。

 これに対し、嘉手納町の宮城篤実(とくじつ)町長らは「仮に28機が三沢に移っても、残るF15が訓練するので騒音は変わらない。統合は何があっても受け入れられない」と拒否した。【三森輝久】

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【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(10)

 《秋葉原無差別殺傷事件の犯行を目撃した男性の証言が続いている。加藤智大被告(27)のトラックが人をはねるのを見た当初、事故かひき逃げだと思ったという証人。直後に交差点にいた車をUターンさせ、交通整理に一役買っていた。ところが証人は、これがむごたらしい大量殺傷事件であることを、徐々に認識していくことになる》

 検察官「(車をUターンさせたときに)声を聞いたとかいうことはありますか」

 証人「そのあと、方角的には地図の右側(東側)ですが、『刺された』という第一声を聞きました」

 《大型モニターには、事件現場の交差点の地図が、傍聴席からも見えるよう大きく映し出されている》

 検察官「他には何か聞きましたか」

 証人「えー、『刺された』という言葉を、2、3回くらい、現場で誰かが叫んでいました。そのとき、交差点の右側、横断歩道がありますが、その近辺で、私にはガードマンに見えましたが、そのガードマンの人がこっちを見ながら、しゃがんでいく姿が目視できました」

 《「ガードマン」は、実際には加藤被告に刺されて重傷を負った警察官だ。検察官はそれを証人に確認したあと、警察官の位置を地図に示すよう促した。証人は赤ボールペンで、警察官の位置に「3」の印をつけ、自分の位置も印で示した。手の動きが、モニターに映し出される》

 検察官「その警察官は、刺されたと言っていたのですか」

 証人「いや、ちょっとそこまで分かりませんが、『3』の方角から『刺された! 刺された!』という言葉が聞こえてきました」

 検察官「警察官の様子はどうでしたか」

 証人「私の方角を向きながら、座り込んでいるような感じでした」

 《ここで、速記が交代し、法廷にやや間があく。加藤被告はうつむいて机の上にあるノートに目を落としている》

 検察官「他に何か、声を聞いたり、人を見たとかいうことはありますか」

 証人「えー…。その時に、まずこの状態で、私は交通事故と判断していたので、『刺された』ということに関して、理解できませんでした。レンタカーのトラックで交差点に走ってきたので、引っ越しか何かで地方から来た人が、東京の道が分からずに、赤信号に突っ込んで、事故を起こしたのかと…。引っ越しなので、(運転手は)カッターナイフか何かを持っているかもしれないので、事故に動転して、カッターナイフ程度のもので、人を刺しているのか、という感じを受けていました」

 《無差別殺傷という、あまりに衝撃的な出来事を目の当たりにして、証人も何が起こったのか、とっさには判断できなかったようだ。証人はさらに続ける》

 証人「『刺された』の言葉のあとに、交差点の真ん中から『あいつ、あぶない! あいつ、あぶない!』という言葉が、2、3回発せられました」

 検察官「声の主を見ましたか」

 証人「黄色い服を着ていました」

 《検察官に促され、証人は地図に黄色い服の人物の位置を地図に書き込んだ。歩行者天国だった交差点の南側は封鎖されていたが、そのすぐ内側だ》

 検察官「黄色い人の体の向きはどうでしたか」

 証人「私が見たときには、私の方を向いていましたが、その前に黄色い人が、地図上の左側(西側)から、『3』の方へ歩いていくのを見ました。その途中で『あいつ、あぶない』という言葉を出していました」

 検察官「『あいつ』が誰か、見ましたか」

 証人「そのとき、人が何人か立っている中に、1人『ぽつん』という感じで、人がいるのを見ました」

 《『ぽつん』と立っていた人物が、加藤被告のようだ。証人は検察官に促されて位置を地図上で示し、さらに言葉を続ける》

 証人「この後、(人物は)私の視界から1回、消えました。その後、私の目の前に来ました」

 検察官「歩いていましたか、走っていましたか」

 証人「私の目の前に来たときには、足を肩の程度に広げて、右手を前に突き出して、私の方に迫ってきました」

 《証人は、身ぶりをまじえながら説明していく。大型モニターの地図には位置関係が示された。交差点の西側だ》

 検察官「距離的に、最大でどれくらいまで接近しましたか」

 証人「ほとんど1メートルもない程度です」

 検察官「何か持っていましたか」

 証人「その時初めて分かりましたが、黒いナイフを持っていました。カッターナイフではなかったです」

 《証人は、「ナイフ」の部分に、非常に力を込めて答えた》

 検察官「見れば分かりますか」

 証人「分かります」

 《検察官が、再び透明なケースに入ったダガーナイフを取り出し、確認を求める。証人は「まあ、これですね」と答えた》

 検察官「その人物はナイフを持って、あなたに対してどうしましたか」

 証人「私の腹の方向に、何度か、刺そうという感じで、突きつけてきました」

 検察官「あなたはどうしましたか」

 証人「その時(ナイフと気付く以前は)、私はカッターナイフ程度と思っていたので、左手を出して飛びかかれば、これだけ周りに人がいるので、どうにかなるかと思いました…思いました。左手を前に出しながら、ナイフに向かって踏み出したんですが、相手の行動の方が早く、踏み出したときには、相手は私の右の方向に行ってしまい、すれ違ってしまった感じです」

 《証人はさらに続ける》

 証人「ナイフといっても、それほど強力と思っていなかったので、押さえつければどうにかなる、としか思っていませんでした」

 検察官「刺されても取り押さえられると思っていたのですか」

 証人「はい。(ナイフで左手を刺されても)頭を押さえつければ、これだけ人がいるので、少なくとも取り押さえられるだろうと思い、飛びかかりましたが、相手の動きが速く、私の右側に行ってしまいました」

 《加藤被告はうなだれて証言に聞き入っており、顔をあげようともしない》

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 鳩山首相は3日の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し「飛行場が固定化することは何としても避けないといけない。(移設先が決まらず)最終的に元に戻ってくることはしないという強い決意で議論している」と述べ、現在の飛行場を継続して使用する可能性を否定した。

 また、人権侵害事件に対処するため「人権救済機関の創設等を目的とする法案を国会に提出できるよう努力を約束する」と述べた。

 一方、政府・与党が検討している永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、亀井金融相は「民族感情が刺激され対立が生まれる危険性もある。(選挙権を)望まれる方は帰化していただきたい」として、反対する考えを改めて強調した。

 施政方針演説に対する衆参の代表質問は3日で終え、論戦の舞台は衆院予算委員会に移る。

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全国初、ダム撤去を決定=存続方針を転換-蒲島熊本県知事(時事通信)

 熊本県の蒲島郁夫知事は3日、県が撤去を一度決めた後、その費用などの問題から存続させる方針に転換していた球磨川流域の発電用の県営荒瀬ダム(八代市)について、再度方針を転換し、撤去することを決めたと発表した。代替のものを造らずにダムを撤去するのは全国初となる。川から取水する県の水利権が3月末で失効するとの見解を国土交通省が示し、発電事業の継続が困難となったことなどが理由。
 同日午後に記者会見した蒲島知事は「現時点では、ダム存続を目指すのは適切でないと判断した」と述べた。2012年度から撤去作業に着手する。
 荒瀬ダムは堤高25メートル、長さ210.8メートル、総貯水容量は1013万7000立法メートル。電力不足を補うため、1950年代に造成された。潮谷義子前知事は02年、老朽化や地元の要望などを受け撤去の方針を決定。しかし、08年4月に就任した蒲島知事は、撤去費用がかさむことなどを理由にそれを撤回し、発電事業を継続する考えを打ち出していた。 

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 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が逮捕した同会の元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)ら3人の拘置期限の2月4日まであと4日となった。

 石川容疑者と元私設秘書・池田光智容疑者(32)は容疑を認めているが、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)は否認を続けている。特捜部は3人の共謀関係の解明を進めるとともに、焦点となっている小沢氏の関与について詰めの捜査を続けている。

 ◆了承の有無

 関係者によると、石川容疑者は、2004年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、代金に充てた4億円の収入などを、04年分の同会の政治資金収支報告書に記載しなかったとする政治資金規正法違反容疑について、「わざと記載しなかった」と認めている。

 さらに、土地購入前、大久保被告に相談して、小沢氏が用意した4億円を04年分の収支報告書に記載せず、土地取得の登記も05年にずらした方がいいということになり、その方針を小沢氏に報告して、了承を得たと供述している。

 これに対し、大久保被告は相談を受けたことを否定。小沢氏も今月23日、特捜部の事情聴取で否定した。

 ◆一覧表

 石川容疑者は04年分の収支報告書を提出する直前の05年3月頃、陸山会を含む小沢氏の関連政治団体5団体の収入総額と支出総額、翌年への繰越金の一覧表を作り、小沢氏に概要を説明したとも供述している。

 池田容疑者も05年分の収支報告書に土地代金の支出を記載した容疑や、07年に陸山会が4億円を出金しながら、同年分の収支報告書に記載しなかった容疑を認めている。さらに、石川容疑者と同様、毎年、収支報告書の提出時期に、小沢氏に収支の一覧表を見せて資金状況を説明していたと供述している。

 これに対し、小沢氏は事情聴取後の記者会見で配布した文書で、「各団体の収入支出などの概要について報告を受けることはあったが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはない」などと不記載の認識を否定している。

 ◆否定の供述

 石川、池田の両容疑者が自らの容疑を認めているのとは対照的に、大久保被告は、収支報告書の作成について、石川、池田両容疑者に任せていたと供述。07年の4億円の出金についても、「池田容疑者から報告を受けた記憶はある」としているものの、不記載の認識は否定しているという。

 大久保被告は、昨年12月に始まった西松建設からの違法献金事件の公判で、同会の03~06年分の収支報告書は自ら作成したと認めており、公判での主張との整合性も問題になりそうだ。

 一方、中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部らが04年と05年に、それぞれ5000万円を石川容疑者と大久保被告に渡したと特捜部に供述しているが、2人とも受領を否定しており、特捜部が追及を続けている。

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小沢氏「父は遺産残さなかった」 27年前の新聞記事で明かす(J-CASTニュース)

 小沢一郎民主党幹事長が27年前の新聞記事で、「父からの遺産はなかった」と明かしていることが分かった。その一方で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入原資4億円について、小沢氏側は「父親から相続した遺産が元になった」と説明している。どちらが正しいのか。小沢氏の説明はこれまでも二転三転しており、事態は混迷を深めるばかりだ。

 小沢氏は2010年1月23日、「陸山会」が04年に東京都世田谷区の土地を購入した件に絡んで、東京地検特捜部から4時間半にもわたる事情聴取を受けた。

■父親から貰った金を信託銀行に積み立てていた

 その後、同日夜に開かれた記者会見で小沢氏は、土地購入代金に充てた4億円について、原資は小沢氏の個人資産だと説明した。

 1985年に文京区湯島の自宅を売却した後、世田谷区深沢の土地を購入して建物を建てた際に残った2億円と、97年と02年に家族名義の銀行口座から引き出した3億6000万円。計5億6000万円を事務所の金庫に保管し、そこから4億円を陸山会に貸し付けたという。

 そもそも何故小沢氏がこれほどまでの資産を持っているのか。これまでの小沢氏側の説明では、湯島の自宅は父親の小沢佐重喜・元建設相から相続したもの。97年と02年に口座から引き出された3億6000万円も、父親から貰った金を信託銀行に積み立てていたものだとしている。

■「亡父も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」

 しかし、小沢氏自身が新聞記事の中で、正反対のことを言っていたことがわかった。

 1983年1月の産経新聞の書評欄にある「私の一冊」というコーナーで、当時自民党の総務局長だった小沢氏が「座右の書」として海音寺潮五郎の『西郷隆盛』を紹介している。小沢氏は明治維新の「英傑」に関心があり、その中でも最も好きなのが西郷隆盛なのだという。明治維新で中心的役割を果たすも、最後は薩摩の不平士族に押されて起こした西南戦争で自決してしまう西郷の一生を「人間味にあふれている」と評価。政治家としての見通しが悪かった点もあるが、「情に流される西郷に人情政治家としての捨てきれない魅力がある」と書いている。

 そして、西郷隆盛が述べたとされる「子孫のために美田を残さず」という言葉を紹介。「私の亡父も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と明かしている。最後は「『自分の道は自分で開け』を処世訓にしている」と結んでいる。

 「遺産はなかった」とする27年前の記事と「原資は遺産」とする今現在の説明、どちらが本当なのだろうか。ちなみに4億円の原資については、09年10月には金融機関からの融資と説明するなど、二転三転している。


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訃報 永田法順さん74歳=最後の琵琶盲僧(毎日新聞)

 永田法順さん74歳(ながた・ほうじゅん=天台宗浄満寺15代住職、琵琶法師)24日死去。葬儀は27日午前11時、宮崎県延岡市山下町3の4088の善正寺。自宅は同市山下町3の4082。喪主は妻年代(としよ)さん。

 盲目の琵琶法師として知られ「最後の琵琶盲僧」と呼ばれた。2歳の時に病気で失明。13歳で浄満寺に弟子入りし、琵琶の弾き語りをしながら約1000軒の檀家(だんか)を回り、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈った。

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