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国選弁護人を選任ミス=対象外の容疑者に-福岡簡裁(時事通信)

 福岡簡裁の裁判官が昨年10月、容疑者国選弁護制度の対象ではない暴力行為法違反容疑で逮捕された男に誤って国選弁護人を選任し、5日後に解任していたことが28日、福岡地裁への取材で分かった。
 同地裁によると、50代の男性裁判官は、拘置手続きの際に男に弁護人の選任について質問。男が請求に同意して、いったん弁護人が選任されたが、5日後に職員がミスに気付いた。
 資力がなく私選弁護人を雇えない起訴前の容疑者を対象とした同制度は2006年に始まり、昨年5月からは窃盗、詐欺など法定刑の上限が3年を超える犯罪にも対象が拡大された。しかし、男の逮捕容疑だった暴力行為法1条は3年以下の懲役だった。
 地裁総務課は「確認が不十分だった。再発防止に努める」としている。 

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「マスコミは検察の犬」 自民・河野議員が「検察報道」批判(J-CASTニュース)

 民主党・小沢一郎幹事長の検察捜査に関するマスコミ報道に対して、政界では、原口一博総務相など民主党議員から報道のあり方を疑問視する声が上がっているが、野党の有力議員からも異論が飛び出した。自民党の河野太郎衆院議員が「最近の報道は明らかにおかしい」とブログで非難したのだ。

■「検察のリークで紙面や番組を作っている新聞やテレビに検察批判ができるのか」

 河野議員は2010年1月21日、ブログに「副大臣がやり残したこと」という記事を掲載。2005年から06年まで法務副大臣を務めたときのエピソードも紹介しながら、

  「最近の石川某がこういう供述をしているという報道は明らかにおかしい」

と、小沢氏の元秘書逮捕の前後からヒートアップした報道を批判した。河野議員は

  「日本の司法制度では、有罪が確定するまでは無罪である。被疑者の段階で、あたかも被疑者が悪人であるというような世論を作らんが為のリークを検察がするのは間違っている」

と検察批判をしたうえで、次のようにマスコミの姿勢を強く責め立てた。

  「検察のリークがほしいマスコミは、まるで飼い主からえさをもらう犬のように、飼い主には吠えず、ただ気に入られようとするあまりにしっぽをちぎれんばかりに振ることになる。検察のリークで紙面や番組を作っている新聞やテレビに検察批判ができるのか」

 河野議員は、マスコミが「記者クラブなる既得権益にしがみつき、取材対象となあなあになっている」ため、検察を批判できなくなっていると指摘。法務省の組織に問題があっても「記者クラブは追及してこなかった」と書いた。

■「この人が自民党総裁だったら面白かったのに」

 河野議員の「検察報道批判」はさまざまなブログやツイッターで紹介され、はてなブックマークでも約300件のブックマークがつくなど、ネットで大きな反響があった。はてなブックマークのコメント欄には、

  「時の風潮に流されず筋の通ったことをいうのは立派」
  「この人が自民党総裁だったら面白かったのに」
  「小沢が良い悪いは別で、検察とそのポチに成り下がったマスコミはひどい」

といった賛成意見が多数、投稿された。

 河野議員のブログが掲載されたのと同じころ、元検事の落合洋司弁護士も「検察とリーク」と題した記事をブログに投稿。検事時代の経験をもとに、さまざまなルートで検察の捜査情報が流れている実態をつづった。

 落合弁護士は、あるマスコミ関係者が「検察庁内部の関係者しか持っていないはずの資料」を分厚いファイルで持っていたというエピソードを紹介し、

  「検察庁内の誰かが流さないとそういうものがそういう形で存在するはずがありませんから、『リークなどあり得ない』という公式見解、建前論が、いかに空しいものかがわかるでしょう」

と検察の情報管理の甘さを指摘した。


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 25日の衆院予算委員会で、公明党の富田茂之議員は、国会議員の公設秘書の兼職が秘書給与法で禁止されているにもかかわらず、95人の衆院議員の公設秘書がこれに抵触していると指摘した。富田氏によると、内訳は民主78人、自民11人、みんなの党2人などで、公明、共産両党はゼロ。秘書は議員が許可すれば例外的に兼職を認められるが、富田氏は「民主党があまりにも多い。例外だからいいんだ、という姿勢でいいのか」と批判した。

 富田氏は参院議員の直嶋正行経済産業相を名指しし「秘書が、トヨタ労組などからの月収を合わせて年収600万円ももらっている。原則と例外が完全に逆転している」と指摘。直嶋氏は「私が秘書業務に影響はないと判断した上で許可した。極端なケースとは異なる」と釈明した。

 鳩山由紀夫首相は「民主党代表として申し上げれば、原則の禁止部分がやや骨抜きにされているなというきらいがあると思う。ぜひ、各党会派で検討いただきたい」と述べた。【野原大輔】

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タミフル、患者の2割が「飲み残し」(医療介護CBニュース)

 健康日本21推進フォーラムが実施した調査によると、タミフルを処方された患者の約2割が、インフルエンザの症状が改善されたことなどを理由に自己判断で服薬を中止していた。タミフルの服用期間は5日間で、症状が緩和されても飲み続ける必要がある。

 調査は昨年12月19-22日、過去1年間にインフルエンザにかかったことがある20-60歳代の男女500人(男性250人、女性250人)を対象に、インターネット上で実施された。

 調査結果によると、「どのような薬を処方されたか」(複数回答)については、「タミフル」が61.6%で最も多く、これに「覚えていない」18.2%、「リレンザ」17.6%、「処方されなかった」3.6%、「その他」2.4%と続いた。
 「処方薬について説明を受けたか」(複数回答)については、「医師から受けた」が71.1%で、以下は「薬剤師から受けた」56.3%、「説明文書を受け取った」33.5%、「何の説明も受けなかった」4.3%など。説明の内容に関して、「薬の服用を継続する日数」の説明を受けたと回答したのは70.3%だった。

 また、「タミフルは5日間飲み続ける必要があることを知っているか」を聞いたところ、「知っていた」が70.5%、「知らなかった」が29.5%だった。
 5日分のタミフルを「飲みきった」割合は80.8%なのに対し、「飲み残した」人も19.2%いた。内訳は、「1-2日分飲み残した」が15.9%、「3-4日分飲み残した」が2.3%、「まったく飲まなかった」が1.0%だった。
 飲み残しの理由については、「症状が改善されたから」が40件で最も多く、「副作用が出た、副作用が心配だったから」(6件)、「飲み忘れた、面倒になったから」(5件)などと続いた。

 健康日本21推進フォーラムの中原英臣理事(新渡戸文化学園短期大学長)は、今年3月までに1200万人分が処方され、2割に当たる240万人の患者が1日分を飲み残した場合、「約15億円の医療費の無駄(患者の自己負担額を含む)が出る」と指摘している。


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政治とカネ、どこ吹く風 民主「予算優先」(産経新聞)

 冒頭から風雲急を告げそうな通常国会で、政府・民主党は「国民の命を守る政治を行う」(鳩山由紀夫首相)として、平成22年度予算案などの早期成立を訴えている。しかし、小沢一郎幹事長ら民主党首脳の野党時代の発言を振り返ると、予算審議よりも自民党政権の「政治とカネ」の問題追及を優先するという現在の路線とはまったく逆の立場をとっていた。それだけに、過去の発言との整合性が問われている。

 「言うまでもなく、民主主義は政治家に対する国民の信頼があってこそ成り立つ」

 現在、「政治とカネ」をめぐる問題の渦中にある小沢幹事長は、3年前の通常国会で、こう訴えていた。

 平成19年1月29日の衆院本会議で党代表として代表質問に立った小沢氏は、安倍内閣の佐田玄一郎行政改革担当相が政治資金の不正経理問題で辞任したことや、松岡利勝農水相の事務所費問題を挙げ、「安倍晋三首相は任命権者として説明を果たしていない」と追及した。

 小沢氏は問題の解明がなければ「国会でまともな論戦を始めることができない」とも指摘し、予算審議を“人質”に徹底抗戦の構えを見せた。

 小沢氏は17年前の自著「日本改造計画」の中では、「政治家が政治資金で私腹を肥やしたり、公正であるべき政策決定がカネでゆがめられているのではないかと疑念を持たれている。(中略)政治資金規正法違反者に対する罰則を強化し、政治腐敗防止制度を確立すべきである」とも指摘していた。

 鳩山首相も同じ手段を用いた。党幹事長だった19年10月3日の衆院本会議の代表質問で、「政治とカネ」の問題など閣僚の不祥事続出で退陣した安倍内閣について「政治への信頼をどん底に落とした」と批判した。さらに後任の福田康夫首相に浮上した政治資金問題も取り上げ、「説明責任を果たすのは最低限の務めだ」と訴え、19年度補正予算案提出を検討していた福田首相に早期の衆院解散を求めた。

 18日の記者会見で予算の早期成立優先を訴えた菅直人副総理・財務相も同じだ。党代表だった15年3月、大島理森農水相の秘書による公共事業の口利き疑惑が浮上し、参院予算委員会が空転した。菅氏は当時の会見で「相変わらず政治とカネをめぐる不祥事が次々に浮上している」と述べ、徹底追及を強調した。(酒井充)

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 22日午前の東京株式市場では、経営破綻(はたん)に伴い上場廃止となる日本航空株が一時、取引価格としては最低となる1円まで下落した。日航株の売買は2月19日まで可能。22日も短期的な利益獲得を狙う投資家の売買が続いており、1~3円での値動きが続いた。同社株は21日、大証でも一時1円を付けた。 

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 衆院予算委員会は21日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、09年度第2次補正予算案の基本的質疑を行った。平野博文官房長官は昨年12月の天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見に関連し、外国要人との会見など天皇陛下の公的行為について、「政府の統一見解を示す」と表明した。谷垣禎一氏(自民)の質問に答えた。

 谷垣氏は「天皇陛下が政治的にまきこまれることがないよう、ルールが必要ではないか」と指摘。平野氏は「今までも考え方はあるが、統一見解を出せということであれば出す」と語った。

 10年度予算成立後すぐに新たな補正予算を編成する可能性について、菅直人副総理兼財務相は「頭の中にかけらもない」と明確に否定した。下地幹郎氏(国民新)の質問に答えた。

 首相の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る疑惑では、自民党は首相の実母や小沢氏らの参考人招致に加え、「政治とカネ」の集中審議を求めた。【野原大輔】

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 17日午前4時20分ごろ、浜松市中区上島の喫茶店兼住宅から出火、木造2階建ての建物約73平方メートルが全焼した。焼け跡から男性が遺体で見つかり、2階にいた女性(36)がのどにやけどを負った。

 浜松中央署の調べでは、死亡した男性は元プロ野球選手の桑田真澄さん(41)の父親、泰次さん(67)と判明。死因は一酸化炭素中毒だった。

 この日は泰次さんの67歳の誕生日。桑田さんは「僕に野球を教えてくれてありがとうございましたと言いたい」と話した。泰次さんは同市の少年野球チーム「浜松ジャイアンツ」で小中学生に野球を教えながら喫茶店を経営していた。

                   ◇

 泰次さんの通夜は18日午後7時、葬儀・告別式は19日午後2時、浜松市南区都盛町235、セレモニーホール浜松南で。喪主は長男、真澄(ますみ)氏。

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<訃報>松本勉さん78歳=水俣病市民会議事務局長(毎日新聞)

 松本勉さん78歳(まつもと・つとむ=水俣病市民会議事務局長)19日、胆管がんのため死去。葬儀は21日午前11時、熊本県水俣市古城1の727の6の総合仏事会館みなまた。自宅は同市大園町2の4の6。喪主は長女由紀子(ゆきこ)さん。

 水俣市職員だった1968年、水俣病対策市民会議(70年に水俣病市民会議と改称)を結成。作家の石牟礼道子さんらと被害者支援に取り組んだ。02~06年に記録集「水銀(みずがね)」を出版した。

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小沢氏、聴取応じる方針=東京地検に近く回答へ-規正法違反事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部の任意の事情聴取要請に対し、小沢氏側が応じる方針を固めたことが18日、関係者の話で分かった。近く特捜部に回答し、日程調整するとみられる。
 特捜部は政治資金規正法違反容疑で、衆院議員石川知裕容疑者(36)ら3人を逮捕。その後、改めて小沢氏側に聴取を要請していた。
 関係者によると、小沢氏は18日、弁護士らと今後の事件への対応を協議。個人事務所などが家宅捜索を受け、石川容疑者らが逮捕されるという状況の変化を考慮し、特捜部の聴取要請に応じる方針を決めたとみられる。
 特捜部は年明けに小沢氏に聴取要請したが、小沢氏は多忙などを理由に応じてこなかった。
 特捜部は、陸山会の土地購入代となった4億円に、ゼネコンからの提供資金が含まれるとみており、事情聴取では資金の出所などについて、小沢氏に詳しい説明を求めるとみられる。
 小沢氏は16日の党大会で、4億円の原資について、「積み立ててきた個人の資金」と説明しており、聴取にも同様の説明をする方針とみられる。 

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<陸山会土地購入>強制捜査に発展 世論読めず、戦々恐々(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件が強制捜査に発展したことで、政府・民主党は18日に召集される通常国会への火の粉を振り払うのに必死だ。東京地検は土地購入に充てられた小沢氏の手持ち資金4億円の出所解明に乗り出す構えだが、同党は捜査の狙いや世論の動向を読み切れておらず、今後の展開に戦々恐々としている。

 波乱含みの通常国会に新たな不確定要素が加わった。14日の参院与野党国対委員長会談。自民、共産両党は小沢氏や元秘書の石川知裕衆院議員の事務所などの家宅捜索を受け、「政治とカネの問題を議論すべきではないか」と、国会での徹底審議を求めた。

 民主党の平田健二参院国対委員長は「いつかやらないとならないこともあるだろう」とかわしたが、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件も抱える政府・与党にとり、「政治とカネ」は、直後に参院選を控える通常国会最大の懸案になりつつある。

 政府・与党は、通常国会に09年度2次補正と10年度の予算案を抱える。小沢氏の政治資金問題について、与党内では「国会開会前の決着」との見方が強かっただけに、想定外の強制捜査には戸惑いを隠せない。事件の行方次第では今月下旬からの予算審議を直撃しかねず、「もう終わりだと思っていたのに心配だ」(国民新党幹部)とのため息も漏れる。

 民主党は野党側が小沢氏の証人喚問などを求めてきても拒否する構えだ。同党系の勢力は衆院で300を超える。参院でも与党3党で過半数を確保しており、民主党の山岡賢次国対委員長は「国会を『ワイドショー化』したくない」と野党の出方をけん制している。

 それでも、民意の動向には民主党も神経をとがらせている。昨年12月の毎日新聞世論調査で内閣支持率は55%と、前月比で9ポイント減った。強引な国会運営に踏み切れば、下落に拍車がかかりかねない。小沢氏は守れても、政権自体が地盤沈下するジレンマを抱える。

 小沢氏側への強制捜査について、首相官邸では「当時は職務権限がなく、小沢さんまで捜査は及ばない」(首相周辺)との楽観論もある。しかし、小沢氏の問題は鳩山首相の偽装献金と「相乗効果」を生みかねず、世論がどう受け止めるかを測りかねている。【高山祐】

 ◇小沢氏頼み、沈黙民主

 党幹事長側への強制捜査という異例の事態にもかかわらず、政府・民主党内では表立った反応はない。鳩山首相(党代表)は14日、小沢幹事長を交代させる可能性を否定した。捜査の行方に気をもみながらも「沈黙」が広がる党内の様相は、党運営が小沢氏頼みに陥っていることを物語っている。

 「オレが言わねえんだったら、誰も言わねえだろう」

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は14日、講演先の金沢市で、記者団から「党内で小沢氏の責任を問う声はないのか」と問われ、思わず苦笑した。小沢氏の説明には「あれで分かったって思っている人はいねえ」と漏らしたが、追随する声はほとんど聞こえてこない。

 07年参院選の勝利や09年衆院選で、党内では「選挙に強い小沢」の評価が確立した。新人議員は「親に向かって『おかしい』なんて言えるわけがない」。また元検事の小川敏夫参院議員は14日夜、BS11のインサイドアウトに出演し「検察が強制捜査に入るときはガチガチに固めるものだが、そういう雰囲気が感じられず、ちょっと異例かなという気はする」と後輩らの捜査に異を唱えた。

 こうした民主党の空気を、自民党の谷垣禎一総裁は14日の記者会見で「『物言えば唇寒し』という心境ではないか」と皮肉り、共産党の志位和夫委員長も「誰一人ものを言わないというのは異常に思える」と批判した。

 しかし、「小沢頼み」は連立を組む社民党にも広がっている。14日の地方代表を交えた会合では、「政治とカネの問題を追及すべきだ」との意見が出たものの、重野安正幹事長は「小沢氏を中心とする民主党の安定が必要な現実もある」と歯切れが悪かった。

 鳩山首相は14日夜、記者団から小沢氏の評価を問われ「二度と出てこないような個性、大変強い信念をお持ちの政治家だ」と称した。その上で「これからも(力を)発揮してもらいたい」と語った。【近藤大介、白戸圭一】

 ◇聴取拒否、捜索の引き金に

 「石川氏の説明は合理的でない。小沢氏は説明しようとしない」。一斉捜索に踏み切った理由について法務・検察幹部はそう語る。

 特捜部は政治的影響に配慮し、12月の臨時国会閉会を待って捜査を本格化させ、通常国会が今月18日開会と決まると、週内の刑事処分を目指した。「捜査は任意が原則。協力してくれれば強制捜査は不要だ」。別の幹部はそう繰り返してきた。

 石川氏は事情聴取に「04年10月小沢氏から4億円を受け取り東京都世田谷区の土地を約3億4000万円で買った」と答え、4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったと認めたが、「ミスだった」と強調した。

 しかし、4億円を陸山会に集約した後、土地代金を支払うなどの複雑な資金移動について特捜部は「(小沢氏からの)最初の4億円を隠す意図がある。4億円の素性を隠し不動産として表に出す資金洗浄(マネーロンダリング)ではないか」とみている模様だ。石川氏はこれを否定しているとみられる。

 5日に行った聴取要請に小沢氏が応じないことも大きく影響した。石川氏が「小沢氏から4億円を受け取った」と説明する以上、小沢氏に確かめざるを得ない。だが、比較的時間に余裕のあった連休(9~11日)中も応じず事実上拒否と受け取ったという。【小林直、三木幸治】

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 東京都の石原慎太郎知事は15日の定例記者会見で、永住外国人に地方選挙権を与える法案を国会に提出する政府方針への賛否を問われ「絶対反対」と明言した。石原知事は「国籍を持たない人たちの意向で国そのものが左右されかねない」などと語った。【鮎川耕史】

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<連続不審死>婚活男性への詐欺容疑で再逮捕…埼玉県警(毎日新聞)

 埼玉県警に結婚詐欺容疑で逮捕された女(35)=詐欺罪などで起訴=の知人男性が相次いで不審死している事件で、県警は11日、埼玉県富士見市の駐車場で昨年8月に遺体で発見された大出嘉之さん(当時41歳)から現金四百数十万円をだまし取ったとして、この女を詐欺の疑いで再逮捕した。女は容疑を否認しているという。県警は大出さんの死亡に女が関与していないかどうかも調べている。

 再逮捕の容疑は、結婚する意思があるかのように装い、専門学校の学費が必要だとウソをつき、昨年7月24日に大出さんから現金四百数十万円をだまし取ったとしている。大出さんはこの数日前、自分の口座から数回にわたり現金を引き出していた。

 捜査関係者によると、2人は昨年7月上旬に結婚紹介サイトで知り合った。女が「専門学校を卒業するのにお金が必要」といった内容の電子メールを大出さんに送った記録が残っていたという。

 大出さんは自分のブログに昨年8月5日昼ごろ、「婚活中」「今夜から2泊3日で婚前旅行に行く」などと書き込み、レンタカーを借りたが、翌6日午前7時半ごろ、駐車場にとめたレンタカー内で遺体で見つかった。車内に練炭の燃えかすがあり、死因は一酸化炭素中毒だった。

 遺体から睡眠薬の成分が検出されたほか、車のキーが残っていないなどの不審点があった。女は遺体発見直後の事情聴取に対し、大出さんと会っていたことを認め、「自殺ではないか」と話したという。【浅野翔太郎】

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<地震>岐阜、静岡県で震度3=午前1時44分(毎日新聞)

 10日午前1時44分ごろ、岐阜、静岡両県で震度3の地震を観測した。気象庁によると、震源地は遠州灘で、震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定される。この地震による津波の心配はないという。主な各地の震度は次の通り。

 震度3 岐阜県恵那市、静岡県掛川市

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地震:福島県田村市などで震度3 午後4時ごろ
地震:鹿児島県で震度4=午後4時11分
地震:釧路市などで震度4 午前9時13分ごろ
地震:北海道・釧路などで震度2=午前9時24分
地震:千葉・睦沢町などで震度3=午前7時22分

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